年賀状Web2010トップ > 書き損じ・使い残しはがきチャリティ
毎回皆さんからたくさんのご協力をいただいている「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」は今年で9回目を迎えました。第8回目までの合計金額は約1150万円にものぼっています。世界中で支援を必要としている子どもたちを救うため、皆さんのお手元にある書き損じはがきや使い残しはがき・切手を事務局まで送ってください。ご協力をよろしくお願いいたします。

© UNICEF/HQ05-0323/Jose Estey
皆さんのお手元の書き損じ・使い残しはがきを当社へお送りいただきます。送っていただいたはがきは郵便局で新しい切手に交換(手数料当社負担)後、業者に売却し、換金額全額を財団法人 日本ユニセフ協会に寄付(※)します。世界各国で行われているユニセフ活動を支援するために、この企画にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
※万が一、寄付時までに大きな災害等が起こってしまった場合、寄付金の用途が限定される「緊急募金」に寄付先を変更させていただく場合があります
なお、誠に勝手ですが、「書き損じ・使い残しはがき、未使用の切手」のみ受け付けております。現金や古着など、はがき・切手以外は受け取りを拒否させていただきます。あらかじめご了承ください。
ユニセフでは、子どもたちの健やかな成長のため、主に以下のような分野で活動を行っています。皆さんからのご協力は、これらの活動のために使用されます。
| 乳幼児総合ケア | 乳幼児の死亡率を減らし、健やかな成長を目指して、ワクチンやマラリア予防用の蚊帳などを提供したり、きれいな水の確保と衛生環境の改善などに取り組んでいます |
|---|---|
| 教育 | 男子も女子も等しく、すべての子どもが学校に通い、また修了できるよう、教材・ノートなどの文房具や黒板などの提供、井戸やトイレなどの衛生設備の設置を行い、教師にトレーニングの機会を提供しています |
| エイズとの闘い | 母子感染や若者の感染拡大を防ぐための教育を行い、エイズで親を亡くした子どもの支援や母子感染を防ぐためのサービスの提供、感染者の治療などのサポートを行っています |
| 子どもの保護 | 虐待、搾取、暴力、有害な労働などから子どもを守るための支援を行っています |
| 子ども最優先を目指して | すべての子どもが健やかに成長し、教育を受けることのできる、子どもを最優先に考える世界の実現を目指して、子どもを守る法律の整備などに各国政府や他の国連機関などと協力して取り組んでいます |
皆さんから送っていただく50円のはがきが募金に生まれ変わると、例えば次のようなことができます(はがき1枚の換金額を約40円として、2009年1月現在の価格で計算)。
ぜひ、本企画を通じて、ユニセフと世界の子どもたちをご支援ください。直接ユニセフに募金されたい方、より詳しい援助の内容を知りたい方は財団法人日本ユニセフ協会ホームページをご覧ください。


前回のチャリティで集まった約41,000枚のはがきの山
事務局に送っていただくはがき・切手は、「郵便局発行」の「使用していないもの(未投函のもの)」に限ります。未使用であれば、発行年数や額面金額などは関係ありません。
なお、これらのはがき・切手は、全国の郵便局の窓口で所定の手数料(1枚につき5円。ただし、額面が10円未満の場合の手数料は合計額の半額)を払えば新しいもの(収入印紙を除くはがき・切手類)に替えてもらえますが、事務局に送っていただければ、ユニセフの活動を支援する費用として寄付されます。
送付先
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
株式会社インプレスジャパン 「インプレス年賀状編集部/チャリティ」係
締切
2010年2月12日(金) 必着
ご協力いただいた結果は、2010年3月中旬に本ホームページで報告させていただく予定です。なお、学校や学級単位でご協力いただいた場合は、学校名を掲載させていただきます。掲載をご希望されない場合は、お手数ですが、その旨お知らせください。
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